2007.05.01

五月の空(また少しお休みします)

Maysky

 五月の空はいつも爽やかに晴れ渡るとは限りません。しかし、

もう寒くは無く、まだ暑くも無い時です。どのような天気であれ

五月の空を見上げると気分が高揚してきます。

 ところで、このブログを再開しておよそ1年が過ぎました。

この区切りに、また少し休ませていただきます。

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2007.04.17

太平楽(舞楽)

Bugaku

 少し車で走った所に、古い神社がある。

その例祭が行われていた日に、ふと思い立って出かけてみた。

そこで舞楽や行列などが行われていたが、印象的だったのは、

地域の生活と自然につながっているように見えたことだった。

いわゆる伝統芸術として大きな舞台で演じられるような豪華なもの

ではないが、境内やまわりの人々の中にしっくりと馴染んでいた。

重要無形民族文化財というのもうなずける話であった。

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2007.04.06

花見(迷草記より)

Hanami

  花見とは、桜の花を愛でるために野や山に遊び酒宴などを催すこと

です。最近は、野や山というより、手ごろな公園であったりします。

 何も酒宴にする必要はありませんが、酒の精の力を借りると、桜の花

のちょっと危ないような精気に一体化しやすいようです。

 桜の花は、樹下で仰ぐのも、遠くに見るのも、朝日の中で見るのも、

それぞれに良いものです。

月夜の夜桜見物ともなれば、根元に髑髏など埋まっていそうで、それも

また良いものです。

花の咲具合を気にかけていなければ、あっというまに花見の時期を逸

してしまう貴重さもさらに良いものです。

 開花の便りを耳にすると、花見弁当に花見酒を抱えて適当な場所に

行きたくなります。

しかし、たまに、神がかりも度を過ぎた騒ぎ過ぎのグループがいたりし

て興ざめのことがあります。

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2007.03.27

桶ケ谷沼

Okegayanuma

 近くのトンボで有名な水辺に隣接して菜の花畑がある。

暖かな風のなか、明るい色彩の対比がいかにも春らしい。

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2007.03.18

卒業(迷草記より)

Graduation

 卒業。
広辞苑によれば、
「学校の全課程を履修しおえたということ。ある程度や段階を通り越すこと」
となっています。

 人生の1つの節目でしょう。

 ありきたりの言葉ながら、
「ご卒業、おめでとうございます」
と言う表現がぴったりきます。

 大人としては、感慨ひとしおであったり、これからの人生訓でもこの機会
に伝えたかったりするものです。

 しかし、卒業生本人たちの多くはそんなことにはおかまいなしに、惜しげ
もなく若さをふりまいて自由に振舞います。

 今の大人がかつてそうしたようにです。

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2007.02.19

パーティション(ある建築家へのオマージュ)

Partition_1

 すばらしいデザインの住まいを見ても、「掃除をどうするのだろう」とか、

「部品が壊れたら、どこで同じものを入手するのだろうか」とか、そういう

下世話なことを思い浮かべてしまう。

そのようなことを気にする必要がない人のための住まいなのだろう。

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2007.02.12

バレンタインデーから連想して

Toomuchlove_1

 よく言われる言葉に、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」という

ものがある。 

このことは、過大な愛はお互いに負担になるかもしれないということで、

男女関係や親子関係そのほかの人間関係にもいえそうだ。

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2007.01.28

紅梅白梅

Ume

 凛として咲く梅の花を、よく見かけるこのごろ。

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2007.01.22

猫の冬眠

Tomin

 猫は冬眠をしない。

そのはずだが、我が家の猫Mは、睡眠、惰眠、仮眠、夏眠、快眠、催眠、

安眠、熟眠、春眠、休眠、1、2、3・・・10、あわせて冬眠。

「大切な事はみーんな猫に教わった」(スージー・ベッカー著)とまでは

言わないが、ある意味、師として学ぶところもありそうな気がしてくる。

 猫M,永眠するまで、そのライフスタイルは変わりそうにない。

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2007.01.02

初夢

Hatuyume

 「永き世の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」と

いう回文に頼っても頼らなくても、富士や鷹、ナスビの初夢はなかなか

見られそうにない。

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